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大河ドラマ「八重の桜」 ブログトップ
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「八重の桜」で古川雄輝さんを発見! #八重の桜 [大河ドラマ「八重の桜」]

昨日ツイッターでもつぶやいたことですが、「八重の桜」で古川雄輝さんを発見。古川さんといえば、ちょうど1年前(2012.9.16)にカッキー(柿澤勇人さん)と一緒に初のファンミーティングをした人。番組冒頭の出演者のリストに名前があることに気づき、どんな役だろうと思いながらみていたら熊本から同志社にやってきた学生たちの中のひとり小崎弘道の役でした。来る早々、校長の新島襄に学校に対する不満を流暢な英語で訴えていました。こちらのファンミーティングのレポートにも書きましたが、古川さんはカナダやアメリカでの生活が長いバイリンガル。ぴったりの役でしたね。

ファンミーティングでは本当に間近でお会いでき、古川さん、柿澤さんとの3ショットもとってもらえたので、あ〜この人知ってるぅ〜みたいなノリで喜んでしまいました。さわやかで、きれいな人。映画やテレビや舞台などで色々活躍なさっているみたいですね。また何かでみれたらいいな。





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気になるチラシ:「八重の桜」のあの方々が出演の舞台 #八重の桜 [大河ドラマ「八重の桜」]

先週末、キャラメルボックスのお芝居を観にサンシャイン劇場に行きました(その時の感想はまた後日)。その時にいくつか気になるチラシを見つけました。大河ドラマ「八重の桜」に出演されている方たちを舞台で観れるチャンスです。

■MY ROMANTIC HISTORY 〜カレの事情とカノジョの都合〜
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*会津藩の家老のひとり、梶原平馬役の池内博之さんが出演しています。

作:D.C.ジャクソン、演出:栗山民也、翻訳:小田島恒士
日程:2013年 8/16(金)〜26(月)
会場:シアタークリエ
公演公式サイト http://www.tohostage.com/myroma/
チケット発売中

■SEMPO 〜日本のシンドラー 杉原千畝物語〜
SEMPO2013.jpg
*西郷隆盛役の吉川晃司さんが出演しています。

演出・振付:上島雪夫、作曲:中島みゆき・吉川晃司・PETER YARIN、脚本:川崎登
日程:2013年 9/10(火)〜29(日)
会場:新国立劇場 中劇場
公演公式サイト http://www.sempo2013.com/
チケット発売中

■鉈切り丸(なたぎりまる) 〜W・シェイクスピア<リチャード三世>より
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*勝海舟役の生瀬勝久さんが出演しています(源頼朝役)。

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裏面の生瀬さんの写真のところを大きめにしてみました。

脚本:青木豪、演出:いのうえひでのり、音楽:岩代太郎
日程&場所:
大阪
 2013年 10/12(土)〜26(土)
 オリックス劇場
東京
 2013年 11/8(金)〜30(土)
 東急シアターオーブ
公式サイト http://www.parco-play.com/web/program/natagirimaru/
チケットは 8/3(土)発売


すでにご紹介したこちらもあります。

■ゲキ×ソニック!
劇団☆新感線の音楽を中心に小気味よいメタルサウンドを得意とする「Shinkansen Kanmuri Okazaki Metal Battery」その名もSKOMB(スコンブ)と雪之丞一座公演「サイケデリック・ペイン」から同名のバンドのコラボ。「サイケデリック・ペイン」についてはひとつ前の記事で紹介しています。
*松平容保役の綾野剛さんが「サイケデリック・ペイン」の魁人として出演します。

日程:2013年9月14日(土)〜15(日) 2公演のみ
場所:Shibuya-AX
公式サイト http://smartriver.jp/gekisonic/
チケットは 8/3(土)発売

■「HYPNAGOGIA」(ヒブナゴギア) 
hypnagogia2013_chirashi.jpg
こちらの記事で紹介しています。
*会津藩の秋月悌次郎役の北村有起哉さんが出演しています。

作・脚本・演出:藤沢文翁
音楽監督:土屋雄作
日程:2013年8月28日(水)〜29日(木) 4公演
会場:シアタークリエ
公式サイト
 http://hypnagogia.soundtheatre.jp/
チケット発売中。


「八重の桜」は8月からは舞台は会津から京都へと移っていくようです。斗南藩の行く末を山川大蔵に託して引退した梶原平馬をはじめ、松平容保公や秋月悌次郎も出番が少なくなっていくのでしょうか。寂しい限りです。西郷隆盛や勝海舟ももう出て来ないのかしら。(西南の役は出て来ないのかな?)舞台は会津を離れても、八重をはじめ、会津の人たちが明治の世をどう生きたか、どれだけ活躍したか、しっかり見ていきたいと思います。

レキシズル「松平容保TERAKOYA」メモ(後編) #八重の桜 [大河ドラマ「八重の桜」]

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レキシズル「松平容保TERAKOYA」の続きです。先に前編をご覧ください。

新日本風土記「会津」
 6/19〔BSプレミアム〕8:00~再放送。 必見です!


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レキシズル「松平容保TERAKOYA」メモ(前編) #八重の桜 [大河ドラマ「八重の桜」]

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父やその先祖が会津出身で、最近はNHK大河ドラマ「八重の桜」にはまっている私ですが、レキシズル「松平容保TERAKOYA」というイベントがあり、現在の会津松平家のご当主(=殿)もお話をされるというのを知り、「殿にお会いしたい!」という単純な動機で出掛けてきました。

6/1(土)の17時からレクチャーが始まりました。講師はレキシズルを主宰する渡部麗(わたなべ・りょう)さんと会津松平家14代ご当主で松平容保公直系の玄孫である松平保久(まつだいら・もりひさ)さんでした。場所はレキシズルスペース。渡部さんはお母様が会津出身とのことで、会津びいきなイベントとなりました。

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最近読んだ本「王城の護衛者」 #八重の桜 [大河ドラマ「八重の桜」]

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大河ドラマの影響で最近読んだ本のひとつがこれです。司馬遼太郎の新装版「王城の護衛者」。表題作が松平容保の生涯をとりあげたもので、他に4作。いずれも幕末の歴史を動かした知られざる人物を題材にしています。

「王城の護衛者」は松平容保に好意的に描かれているというような口コミをみて購入したのですが、内容が好意的というより、そもそも容保を取り上げたこと自体が好意的ということかなと思います。会津藩のことは「政治力がない」、容保は自分に策謀の才能がないことを知っていて苦手なことはしてはいけないと思っていたと書かれ、その辺は厳しいな〜と思うのですが、会薩同盟を薩摩から提案された時の容保の対応についてはちょっとちがったニュアンスになっています。

容保という男は、天性、権謀術数の感覚に欠けていたのであろう。薩摩はたんに便宜上会津藩をひきずりこむだけのことで締盟を申し出ていることを、容保は察することができなかった。いや、できぬ、というよりも、そういう感覚を働かせることを、この男は生来はずかしく思うところがあった。

ちなみに、権謀術数(けんぼうじゅっすう)とは、主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられる様を表す総称。(出典:Wikipedia)この言葉の反対の生き方をされたということですね。

このほか、大河ドラマでは出て来なかったエピソードとして、京都守護職になった容保が帝の食事がひどいものだと聞き(幕府がおよそ90年も賄い料を据え置いたままだったため、食中毒になりそうな粗悪な食事だったという)すぐに改善したとのこと。帝のハートだけでなく、胃袋もがっちり掴んだのですね。それも、策略ではなく、人として帝にそんなお食事では申し訳ないと思ってされたことに違いありません。一方、孝明帝も病弱な容保が病気になるとみずから祈祷して回復を祈ったとか。そんなふたりに非情な運命が待ち受けているとは(涙)

歴史小説ということで、多少の脚色はされているのでしょうが、人物の描写がていねいで、歴史書とはちがう読み応えがありました。

他に、岩倉具視の文章を代筆していたという玉末操、昔大河ドラマ「花神」で取り上げられたこともある大村益次郎、長岡藩をいち早く洋式銃での軍備を整えて武装中立をめざしたという河合継之助、有名だけどいまいちよく知らない人斬り以蔵といった個性豊かな人物が描かれ、歴史上の大きなストーリーの影で見落としがちだけど実は大事な役目を果たしている人たちの姿に触れることができました。

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家紋でわかった意外なつながり #八重の桜 [大河ドラマ「八重の桜」]

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「八重の桜」を見ていて気になったことがあります。それは家紋です。写真ではちょっとわかりにくいですが、西郷隆盛の羽織の紋が羽根がクロスしている絵柄の「違い鷹の羽」(ちがいたかのは)になっています。

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タグ:会津

つながる・・・尚之助さまから始まる演劇への思い [大河ドラマ「八重の桜」]

最近大河ドラマ関係の記事やツイートが多めな私。ふだんはドラマ以前にテレビすらみない(時間的、体力的にみる余裕がない)のですが、会津ゆかりのドラマならとみはじめてすっかりはまっています。

素敵な俳優さんが多い中、当初から注目しているのが八重の最初の夫、川崎尚之助役の長谷川博己さんです。少しずつ情報を集めるうち、私がこれまで観て来た数少ない演劇と微妙につながっていって、不思議なご縁を一方的に感じています。そんな話をメモ的に書いてみます。

*補足あり

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江戸東京博物館「NHK大河ドラマ特別展「八重の桜」」をみてきました #八重の桜 [大河ドラマ「八重の桜」]

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3/31(日)に、江戸東京博物館で開催中のNHK大河ドラマ「八重の桜」の特別展をみてきました。両国駅からすぐ近く。方向音痴の私でも迷うことがないくらい近くて案内板もたくさんあって無事たどり着きました。

特別展の入場料は一般は1,300円。(常設展への入場は別料金。)特別展は1階の展示室で開催されていて、所要時間は40分〜1時間と受付の人が言っていたのですが、私はじっくりみすぎたせいか3時間近くかかってしまいました(笑)。そのくらい堪能しました。



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「八重の桜」ファン必見、「歴史街道」4月号を読んでみた #八重の桜 [大河ドラマ「八重の桜」]

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歴史街道 2013年 04月号 [雑誌]
PHPの月刊誌「歴史街道」の2013年4月号のタイトルは「総力特集 八重を導いた兄 山本覚馬と幕末動乱 先見力と会津の魂」。タイトルにひかれて買ってみました。

表紙こそイラストですが、中を開くと山川大蔵役の玉山鉄二さんのインタビューあり、大河ドラマ「八重の桜」の山本覚馬(西島秀俊さん)などの写真、登場人物の相関図が写真入りで載っているなど、大河ドラマとタイアップしている感じ。

かと思うと、山本覚馬について何人もの人が詳しい解説を載せていて、歴史書としても読み応えがある内容に満足。630円。「八重の桜」で山本覚馬に関心を持った方は必読といえるでしょう。幕末の京都御所周辺の地図や、京都でゆかりの地をめぐるためのガイドマップもあります。

読んでみてあらためて、山本覚馬の国の行く末を見据える力と、具体的な国づくりへの提言に驚かされます。これまで大きく注目されずにきたのがおかしいくらいです。「八重の桜」でも、八重さんの活躍はまだこれからというところで、今は覚馬が主役のようです。女性でありながら砲術を身に付けて活躍したり、後年は大学設立に尽力した八重さんの意志の強さや自由さも、おそらくこの有能な兄(17歳も年上だから、親に近い?)の影響を受けてきたのでしょう。すごい兄妹がいたんだな、会津には。とても誇らしく思います。

ますます「八重の桜」が楽しみになってきました。まだあまりみていない方も、どうぞみてくなんしょ。


大河ドラマ「八重の桜」の注目俳優 [大河ドラマ「八重の桜」]

こちらでも報告した通り、自称会津の末裔(父が会津出身)の私は、すっかり「八重の桜」にはまっています。今日は、その中で、注目している俳優さんについて語ってみたいと思います。


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