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フランク・ワイルドホーン&フレンズ [コンサート]

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12/26(土)12:00の「フランク・ワイルドホーン&フレンズ」を観ました。

それからかなり時間が経ってしまいましたが、観に行ったことは記録しておこうかなと(笑)

フランク・ワイルドホーン&フレンズ ジャパンツアー2015
2015/12/26(土)12:00
東急シアターオーブ
1階21列20番

フランク・ワイルドホーン氏の作品は直近では「デス・ノート」を観たのと、それ以前には「アリス・イン・ワンダーランド」を観たことがある程度ですが、間近になってアダム・パスカル氏の出演が決まったのでなんとなく行ってみました。

出演
 トーマス・ボルヒャート
 ジャッキー・バーンズ
 アダム・パスカル
 和央ようか
 サブリナ・ヴェッカリン

トーマスとサブリナはドイツ、アダムとジャッキーはアメリカ、和央さんは日本の方で、世界の実力派アーティストを集めた夢のステージとなりました。

前に観た「プリンス・オブ・ブロードウェイ」が様々なミュージカルの場面を再現していたのに対して、こちらはミュージカルの楽曲を歌うコンサートという雰囲気で、シンプルなステージに照明等で雰囲気を変えながら楽曲が披露されていきました。

トーマスはオペラ歌手的な歌い方で、ロック系のアダムとは好対照でしたが、すごくいい声で、本当に上手でした。

ジャッキーとサブリナは「ウィキッド」のエルファバを演じたという共通点があり、ふたりによる「自由を求めて」(Defying Gravity)はさすがの迫力でした。

アダムは「RENT」の「One Song Glory」がやっぱり一番よかったです。アダムはよく独自アレンジでミュージカルソングを歌うので今回もどうかなと思っていましたが、ブロードウェイ版アレンジっぽかったのでそれもうれしかった。「デス・ノート」の曲も歌いましたが、私は日本語での世界初演版を観たので、これが英語になるとこうなるのか〜と思ったり、夜神月(やがみ・らいと)は大学生くらいの設定なので、ちょっとギャップを感じたりもしました。

和央さんはご自身が宝塚歌劇団の退団公演の「NEVER SAY GOODBYE」のメドレーや、「シカゴ」の「オール・ザット・ジャズ」などを歌いましたが、歌もダンスも本当に素敵でした。

ワイルドホーン氏の作品は結構あちこちで歌われていて、いいなと思う曲もあり(「スカーレット・ピンパーネル」の曲とか)、まだ観ていない作品も観てみたくなりました。


終演後、ちょっとだけ出待ちしてみました。楽屋口前で友人とばったり会って、ふたりで待っていたので楽しかった〜。他に数人、出待ちの人がいました。

*キャストの写真は他では使わないでくださいね〜。

・サブリナ・ヴェッカリン
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気さくに写真を撮ってくれました。

・ジャッキー・バーンズ
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イディナ・メンゼル主演の「IF/THEN」でイディナの代役として控えていたジャッキー。現在、「IF/THEN」は北米ツアー中(8月中旬まで日程が出ています。詳細はこちら。)で、イディナが降板した後はジャッキーが主役のエリザベスを演じます。私はワシントンDCのプレ公演やブロードウェイにも観にいっているのでそのことを言ったら喜んでくれました。素敵な笑顔でしょ?

・アダム・パスカル
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出待ちしていても出てきてくれない時もあるアダムですが、今回は出てきてくれました。一緒に出待ちしていた友人がアダムのファンでアダムもよく覚えているので、和やかに写真を撮ってもらえました。

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